アウルズエージェンシーのニュース

8月

24

朝日新聞の書評コーナー『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』(書評:勝見明さん)

8月22日の朝日新聞の書評欄にて、「ポジティブ心理学」の第一人者、バーバラ・フレドリクソンによる話題の本『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』(日本実業出版)が取り上げられました。

書評を書いてくださったのは、ジャーナリストのを勝見明さんです。

心理学の新しい分野として注目を集めている「ポジティブ心理学」の本質が、シンプルに紹介されています。


ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則

バーバラ・フレドリクソン (著)

植木 理恵 (監修)

高橋 由紀子 (翻訳)

出版社:  日本実業出版社

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7月

10

好評の【レインボーマジック】シリーズ、無事に復活再開しました! 最新刊は『結婚式の妖精ミア』

シリーズ出版社のゴマブックスが去年~今年、民事再生法の手続きを申請していた事情により、好評ながらも出版が中断されていた児童書のシリーズ【レインボーマジック】が、ついに、無事に、出版再開となりました。

最新刊は夏休みスペシャル:


結婚式の妖精ミア

デイジー・メドウズ (著), 田内志文 (翻訳)


【ストーリー】

もうすぐ、カースティのいとこ、エスターの結婚式!レイチェルとカースティのふたりは、花嫁のつきそいとしてブライドメイドのお仕事をすることになってい ます。ところが、結婚式の妖精ミアの、ウェディングのお守りが、ジャック・フロストたちにぬすまれてしまいました。ふたりは、大事な魔法のお守りを取りも どすことができるでしょうか。

6月

23

『ザ・シークレット TO TEEN』 本日発売!

全世界で1700万部を突破し、まだ読み継がれている今世紀最大のベストセラー『ザ・シークレット』。

『ザ・シークレット TO TEEN』と題された、エピソード満載でわかりやすい入門編、ついに日本でも本日出版されます!

もしあなたに夢や目標があって、でもどうやって実現したらいいのかわからないのなら、ぜひこの本を読んで下さい。成功、富、人間関係、健康......心に浮かぶ 望はすべて、実現可能なのです!


『ザ・シークレット』の始めの20分間

● ザ・シークレット(角川書店)オフィシャルサイト
http://www.kadokawa.co.jp/thesecret/

● ザ・シークレット(DVD)オフィシャルサイト
http://www.thesecret-jp.tv/


5月

25

【阿部敏郎/イベント情報】発売初日にアマゾン 総合ランキング 第2位!! (単行本のみでは第1位) / 阿部敏郎(著)『随(かんながら)神―意識の扉を開く鍵―』

主人公Aが見つけた「7つの鍵」。
著者自身の体験を元にした、読者を意識の目覚めへと導くスピリチュアル冒険小説!

随(かんながら)神―意識の扉を開く鍵―

著 者:阿部 敏郎
定 価:本体1,780 円+税(税込1,869 円)
    四六判/ハードカバー/ 280 ページ
ISBN978-4-903821-69-6 C0093
発行: 株式会社ナチュラルスピリット・パブリッシング80
発売日:5月21 日
http://www.naturalspirit.co.jp/

主人公のAは、歌手、俳優、ラジオのパーソナリティー、音楽プロデューサーなど、芸能界でいくつもの仕事をしつつも心が満たされない日々を送っていた。そんなある日、歩道橋から落ち......。この出来事をきっかけに、天河、インド、方広寺など、「7つの鍵」をめぐる旅へと誘われる。主人公と彼が出会う人々の運命に、世界の運命までも交錯させながら、絶対的幸福や真理とは何かというメッセージを込めた気づきを促す物語。


【 トークショー&サイン会 開催決定!! 】


阿部敏郎さん トークショー&サイン会
@三省堂書店名古屋高島屋店
日時:6月12日(日) 10 時~
場所:ミッドランドスクエア5 階会議室B
参加条件:『随(かんながら)神』お買上げの方、先着100名様に整理券配布
〔お問い合わせ〕三省堂書店名古屋高島屋店 TEL:052-566-8877
http://www.books-sanseido.co.jp/


『随(かんながら)神』出版記念 トーク&サイン会
@ジュンク堂書店那覇店
日時:6月21日(月) 18 時~
場所:ジュンク堂那覇店
参加条件:『随(かんながら)神』お買上げの方、先着100名様に整理券配布
※ご予約の方にも整理券をお配りいたします。
当日17 時半頃から、整理券をご持参の方から順に座席へご案内いたします。
座席数に限りがありますので、ご了承ください。
〔お問い合わせ〕ジュンク堂那覇店 TEL: 098- 860-7175
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-naha.html


7月9 日(金)出版記念講演会の開催決定!

芸能界デビューから引退、そして「いまここ塾」へいたるまでの実話を元にした
この物語の裏話が聞ける貴重な講演会です。
※詳細は、下記「ナチュラルスピリット」のHPをご覧ください。
http://www.naturalspirit.co.jp/workshop/workshop.html

〔お問い合わせ〕
ナチュラルスピリット ワークショップ係
TEL: 03-3542-0785 (お問い合わせのみ)
※お申し込みはファックス、またはメールのみ 
FAX:03-3542-0781 E-Mail: workshop@naturalspirit.co.jp

5月

20

阿部敏郎(著)『随(かんながら)神』・・・5月21日(21時~)アマゾン・キャンペーン開始!

「いまここ塾」の阿部敏郎(著)、新作『随(かんながら)神』、いよいよ5月21日に、ナチュラルスピリットより出版されます。

出版に伴い5月21日、21時から、アマゾン予約をしてくださった人に特典映像が配信されます。特典映像のお申し込みは、アマゾンでご注文いただいた際の注文番号などを、オンラインショップ/アルケミスト(http://www.alchemist-shop.com/)上のお申し込みページにご記入いただくだけ。

キャンペーンの期間は三日間(23日まで)です。ふるってご応募ください。

気になる特典映像の内容は、この本に関する阿部敏郎さんによる解説です。

(1) 『随(かんながら)神』を書くきっかけ

(2) 執筆中の体験

(3) 執筆後に感じたこと

(4) 『随(かんながら)神』に込めたメッセージ

(キャンペーン期間は3日間で、ダウンロードが可能ですが、著作権は(株) アウルズ・エージェンシーにあるので、映像をアップするなどの二次使用はできません)


詳しくはココ→ブログ『いまここ塾』をご参照ください。 http://abetoshiro.ti-da.net/e2742107.html

4月

28

『阿雲の呼吸 ~あの世も、この世も、いまここだ。【DVD】』発売いたしました! @alchemist-shop.com

精神世界のカテゴリーで驚異的なアクセスを集める、北海道と沖縄、2人のブロガー。彼らに共通しているのは、人生の挫折に喘いでいたある日、突然あ の世とつながってしまったこと。
以来、それぞれの身に何が起きたのか...?

感覚派の阿部敏郎と理論派の雲黒斎、まるでキャラの異なる2人が絶妙の呼吸で繰り広げる100%アドリブのトーク コラボ。霊的体験は特別なことじゃなく、誰にでも起こりうるもの。
いつか、あなたにそれが起きたとき、このメッセージが道標となることを願って。

第1章 目覚めのいきさつ=阿部敏郎 ◎自分を認めた瞬間すべてが消え、自我から解放された。
第2章 目覚めのいきさつ=雲 黒斎 ◎病んでいたボクを救ったのは、守護霊との交信だった。
第3章 存在のからくりを解く ◎「自分が命」だと気づいたとき、世界観が変わる。
第4章 意識を養うということ ◎喜怒哀楽の素直な表現は、精神のデトックスである。
第5章 苦しみの先にある至福 ◎苦しみは、目覚めへのチケットを手に入れるチャンス。
第6章 アンサートーク ◎オーディエンスの質問に、2人が返答。

■販売元:アウルズ・エージェンシー
■DVD発売日:2010/05/20
■時間:92分


■阿部敏郎(あべ・としろう)
「いまここ塾」塾長。1953年静岡県生まれ。国立高専を中退し芸能界入り。コンサート活動を中心に、他のアーティストへの楽曲提供、プロデュース、俳優 やラジオのパーソナリティとしても活躍するが、30歳のとき突然の霊的体験を契機に現役を引退。精神世界を学びはじめ、後に静岡県の禅寺にて心の学校「い まここ塾」を始める。2002年、家族とともに沖縄へ移住。現在は、講演、ライブ、執筆などを中心に活動。毎朝更新するブログに人気が集まり、てぃーだブ ログ総合ランキング1位を独走中。1日1万件以上のアクセスがある。
「いまここ塾」http://abetoshiro.ti-da.net/



■雲 黒斎(うん・こくさい)
「あの世に聞いた、この世の仕組み」ブロガー。1973 年北海道生まれ。グラフィックデザイナーを経て、広告代理店に入社。2004 年、セロトニン欠乏による記憶障害をきっかけに、突然の霊 的な目覚めを体験。その経験をもとに、2006 年、ブログ「あの世に聞いた、この世の仕組み」を立ち上げ、数多くのアクセスを集める。想像を絶する状況の変化に戸惑いながらも、2008年、「いまここ 塾」塾長阿部敏郎氏との出会いを契機に全国での講演活動を開始。複数のことを同時にこなせない不器用な恐妻家。案外ナイーブ。
「あの世に聞いた、この世の仕組み」http://blog.goo.ne.jp/namagusabose/

4月

28

ニール・ドナルド・ウォルシュ原作『神との対話【DVD】』Deluxe BOX、発売しました! @alchemist-shop.com




世界37か国語で翻訳され、日本でも130万部を超える大ヒットとなっている『神との対話』シリーズ、映画版『神との対話』がついに本邦初上陸。DVDの発売が開始されました!

苦難の人生のなか、神の声に耳を傾け、どん底からの奇跡的な救済と魂の解放を体験した著者ニール・ドナルド・ウォルシュ。その姿を描いて話題となった映画作品『神との対話』。

そして著者自らが、その体験と、耳にした言葉の真実と意味を語った対談映像『ニール・ドナルド・ウォルシュとの対話』。

いずれも本邦初公開のDVDが限定版豪華BOXセットとなりました!!
http://www.alchemist-shop.com/

3月

23

『プロジェクトペガサス』 新宿紀伊国屋、週間ベストセラーランキング文庫部門第1位

新宿紀伊国屋書店、週刊ベストセラーランキング(3月15日~21日)/文庫部門第1位に『プロジェクト・ペガサス』(ペガサス著/徳間書店)がランクイン!

    
 
『プロジェクト・ペガサス
 ツインソウルとの融合に秘められたアンドロメダの愛と光』
 著: ペガサス
 出版社: 
徳間書店 (5次元文庫)
 定価:  800円 (税込)
http://www.amazon.co.jp/dp/4199060839

3月

17

『THE LAST TRAIN FROM HIROSHIMA』の著者/チャールズ・ペルグリーノによる本書の改訂案が出されています

 『THE LAST TRAIN FROM HIROSHIMA』の著者/チャールズ・ペルグリーノにより、問題とされている箇所などの改訂案および現状報告として書かれたテキストの和訳です。
 
 現在、改訂作業がおこなわれているところのようです。

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THE LAST TRAIN FROM HIROSHIMA』改訂案

 

チャールズ・ペルグリーノ

 

 本書改訂に際しては、第一にジョセフ・フォコ(Joseph Fuoco)の証言から得た情報ならびにそこから派生した内容のすべてを削除します。該当する箇所については、任務遂行に当たった他の当事者らの証言に置き替えます。ページ数においては、削除箇所および新規要素がおおよそ同等となるよう調整を行っています。また、高橋氏と"エノラ・ゲイ"の機長ポール・ティベッツ(Paul Tibbets)が言葉を交わす場面では、段落を追加し内容を増やすとともに、ティベッツ本人についての要素も盛り込む意向です。改訂版では、新たに"ネセサリー・イーヴル"【※広島原爆投下機"エノラ・ゲイ"と一緒に飛行した攻撃観測・写真撮影機】の機関士ジョン・コーリス(John Corliss)および航空士ラッセル・ガッケンバック(Russell Gackenbach)が登場する予定です。

 

 ジョセフ・フォコ関連の改訂箇所(原書では"ネセサリー・イーヴル"撮影の原子雲の写真の右に配置されているフォコ着用のゴーグルの図版を含む、彼に関する記述の一切)は、総計でおよそ6ページ分となります。

 

 巻末の(344345ページ)、広島の任務にあたったポール・ティベッツと長崎の任務にあたったチャールズ・スウィーニー(Charles Sweeney)との間に生じた議論を描いた場面は削除され、新たな場面と差し替えられます。『The Last Train From Hiroshima』の入稿後に、二重被爆者の山口彊(つとむ)氏から連絡をいただき、私とジェームズ・キャメロンは彼の入院する病室を訪ねました。20091222日に彼と面会し、その使命 ― 核兵器がもたらす悲劇を世界に伝え、二度といかなる都市をも爆心地としないという願い ― を受け継ぎ、最善を尽くすことを約束しました。今回の件においても私は、あくまでもジェームズ・キャメロンに同行する無名の科学者の立場で現地に赴きました。そのため、主にジム【※ジェームズ・キャメロンの通称】と山口氏とのやり取りが記録として残されています(ナカムラ・ヒデオ氏により撮影された映像に翻訳の施されたものが、記録映像として私の手元にあります)。

 

 神父二名について ― 私の不注意により、謝辞のなかでマックィティ(MacQuitty)神父の名前が仮名であることに触れておりませんでした。1990年に遡りますが、神父と私は匿名を条件に、その証言を正確に引用することで合意しています。今回の件では、広島の生存者であり、その後に自らの命を絶ち、教会の墓地に埋葬されている(カトリック教会の会則では自殺者は教会墓地に埋葬できないとされる)同朋の神父(同じく匿名)を、マックィティ神父が擁護されており、彼についても私は実名を伏せなければなりませんでした。改訂版の謝辞には、然るべき注釈を加えるつもりです。

 

 更なる改定のために、二重被爆者であるヒラタ・ケンシ(Kenshi Hirata)氏に関する追記を、その子息より近く入手する予定です。ヒラタ氏が二重被爆者として注目されることを厭い、家族とともに身を隠してからの事を、その子息からの証言としてお伝えすべく用意しています。


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3月

15

『「原爆本」出版停止はおかしい キャメロン監督が抗議声明』(J-CAST ニュース)

   「アバター」や「タイタニック」で知られる映画界の巨匠、ジェームズ・キャメロン監督は広島と長崎の「原爆」をテーマにした映画を製作するこ とを表明しているが、原作の書籍が出版停止に追い込まれる騒ぎになっている。ノンフィクションをうたう同書の記述にウソが含まれているのではないかという 指摘があったためだ。

   しかし「少年時代のキューバ危機で、原爆への恐怖を感じた」というキャメロン監督は映画化の意志に変わりがないことを明らかにするとともに、 「歴史的重要性をもつこの本が、わずかな誤りのために抹消されるのは遺憾だ」と出版社を批判している。



原作に「捏造疑惑」が浮上



広島・長崎への原爆投下をテーマにした「ザ・ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ」
広島・長崎への原爆投下をテーマにした「ザ・ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ」

   問題の本は、2010年1月に米ヘンリーホルト社から出版された「ザ・ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ(広島からの最終列車)」。「タイ タニック」などのキャメロン作品にアドバイザーとして参加した経験をもつ作家のチャールズ・ペルグリーノ氏が、終戦間際の広島と長崎で「二重被爆」に遭っ た山口彊(つとむ)さんらに取材し、数十人の原爆体験者の証言をもとにした歴史ノンフィクションにまとめ上げた。

   その内容に感銘をうけたキャメロン監督は同書の映画化に向けた優先権を取得。09年12月下旬に最新作「アバター」のPRのために来日した際 には、長崎市内の病院に入院していた山口さんを訪ね、「あなたのような稀有な経験をした人を、後世、人類に伝えるために来ました」と語りかけ、固い握手を 交わしたという。約2週間後、山口さんは93歳で亡くなった。

   ところが「ザ・ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ」が米国で刊行されると、内容の一部が史実と異なるのではないかと疑問が投げかけられた。 米紙ニューヨークタイムズによると、広島に原爆が投下されたときに米軍の写真撮影機に搭乗していたという元米兵の証言が捏造だというのだ。

   同書には、体調を崩した隊員に代わって撮影機に乗っていたという元米兵(08年死亡)が登場し、原爆で破壊された広島の様子を証言していた が、この元米兵が原爆投下の飛行に参加した記録がないことが分かったと、ニューヨークタイムズの2月20日付け記事は報じた。

   さらにAP通信は、登場人物の一部が実在しないのではないかと疑義を提示。歴史家や元米兵からも反論の声があがった。これらを受け、版元のヘ ンリーホルト社は「ザ・ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ」の出版停止を決めた。


「わずかな誤りのために本が抹消されるのは遺憾」



   しかしこのような出版停止の動きに反発したのが、キャメロン監督だ。出版停止が報じられた3月上旬、出版エージェントなどにペルグリーノ氏を 擁護するメッセージを記したメールを送ったのだ。キャメロン監督は、ペルグルリーノ氏のことを「真実を追求する人物」と評価したうえで、


「歴史的重要性をもつ資料であるこの本の存在が、信憑性を欠くとされる情報源から生じたわずかな誤りのために抹消され、既に起こ りつつある情報の拡大が阻止されるのであれば、極めて遺憾といわざるをえない」

とヘンリーホルト社の対応を批判。


「偽証を指摘されて問題となっている情報源については、この件の信憑性を貶めるために念入りに仕立てられた罠であることは明らかだ」


とペルグリーノ氏を擁護する姿勢を強調した。キャメロン監督は8歳のときに米ソの核戦争が間近に迫る「キューバ危機」を経験しているが、そのとき 「世界の終わりがくるかもしれない」という原爆の恐怖を感じたという。原爆をテーマにした映画への意欲も、その原体験がきっかけになっている。メールのな かでも、


「私は何年も前から、広島と長崎で行われた原爆投下についての映画を撮りたいと考えてきた。現在はまだ脚本の用意がなく、具体的 な製作予定が確定しているわけではないが、その意志になんら変わるところはない」


と並々ならぬ決意を示している。

   「ザ・ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ」の日本語化権を仲介した著作権代理店「アウルズ・エージェンシー」の田内万里夫さんは、


「広島と長崎への原爆投下はアメリカではタブーといえる問題で、アマゾンの書評欄を見ても、神経質な反応が出ているということが 感じられる。そんなアメリカの作家が原爆を正面から扱っているという点で、『ザ・ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ』は歴史をいろんな角度から振り返る きっかけとなる貴重な本だと思う」


と話している。


(J-CAST ニュース/2010/3/15 16:47 )


http://www.j-cast.com/2010/03/15062279.html?p=all



3月

10

『神との対話』の著者、ニール・ドナルド・ウォルシュさんが、来日! 『神との対話 ガイドブック』刊行記念講演会が開催されます。

『神との対話』シリーズの著者、ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の来日が、この5月に実現します。

シリーズ出版社であるサンマーク出版の主催により、講演会が催されます。

予約等についての情報は、下記URLよりご確認ください。

https://www.sunmark.co.jp/seminar/20100523/



----------- 講演会 : サンマーク出版からの告知 -----------

ニール・ドナルド・ウォルシュ来日公演
~『神との対話 ガイドブック』刊行記念~

全米で220万部を突破し、日本でも累計130万部を記録した、

大ベストセラーシリーズ『神との対話』の著者、

ニール・ドナルド・ウォルシュさんが、約2年ぶりに来日されます。

 

1997年に『神との対話』を日本で最初に紹介したサンマーク出版の、

「日本の読者のためにぜひ講演を!」という熱い思いから実現した講演会です。

近年、講演を控えていらっしゃったウォルシュさんですが、

この日1日だけ、特別に来日していただけることになりました。

 

当日は、「神シリーズ」の魅力が、ぎゅっとつまったお話をしていただきます。

これまで『神との対話』に親しんでこられた方はもちろん、

まだお読みでない方も、日本限定の貴重なこの機会に、

ぜひ足をお運びくださいませ。



3月

10

阿部敏郎&雲黒斎コラボ講演会「阿雲の呼吸」DVD予告編 、できました!



大人気ブログ「いまここ塾」の阿部敏郎、「あの世に聞いたこの世の仕組み」の雲黒斎の、あの伝説のコラボ講演会がDVDに!! 『阿雲の呼吸』4月発売予定!! 乞ご期待!

おまけにこの2人のコラボ・ブログもできてしまったようです。


『阿雲の呼吸』 阿部敏郎+雲黒斎(コラボ・ブログ)NEW!

http://blog.goo.ne.jp/abe-kokusai/




【関連リンク】

 

『いまここ塾』 阿部敏郎(ブログ)

http://abetoshiro.ti-da.net/


『あの世に聞いた、この世の仕組み』 雲黒斎(ブログ)

http://blog.goo.ne.jp/namagusabose

 

 

 

3月

9

『THE LAST TRAIN FROM HIROSHIMA』問題 / キャメロン監督:原爆「映画化の意思変わらず」 (毎日新聞社/毎日JP)

 広島への原爆投下などを取り上げた米作家の新刊書に事実関係の疑義が生じ、販売が中止された問題で、同書を原作とする映画の製作を表明していた映画監督、ジェームズ・キャメロン氏が、映画化の意思に変更はないとする考えを関係者に伝えていたことが分かった。同書の日本国内での著作権代理店「アウルズ・エージェンシー」(東京都)などに3日に届いた文書で「映画化の優先権を保持する」と明らかにした。


 ◇事実関係に疑義、原作が販売中止

 

 この新刊書は、チャールズ・ペレグリーノ氏の「ザ・ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマ(広島からの最終列車)」で、1月に出版された。キャメロン氏は文書で、自身が監督したヒット作「アバター」で科学アドバイザーを務めたペレグリーノ氏について「被爆者へのインタビュー取材における努力は議論を差し挟む余地はない」と評価し「具体的な製作予定は確定していないが、その意思になんら変わるところはない」と記している。

 

 この新刊書は、広島への原爆投下の際、米軍の写真撮影機に搭乗していたという元米兵(08年死亡)の証言が虚偽ではないかと指摘され、登場人物の存在にも疑問が投げかけられたことから、出版社が今月、販売を中止した。キャメロン氏は「わずかな誤りのために、本が抹消されるのは遺憾だ」と批判した。【臺宏士】



【関連記事】

 

    * 【写真特集】ジェームズ・キャメロン:12年ぶり「アバター」 「2度泣ける」と自賛 ロンドンでプレミア

    * 【写真特集】長崎原爆投下:カラー映像を発見 米軍が直後の市街地撮影

    * 【写真特集】原爆ドーム:被爆前の姿再現 日米の映像チームが共同作業

 

 

毎日新聞 201037日 234分(最終更新 37日 234分)

 

http://mainichi.jp/photo/news/20100307k0000m040094000c.html


3月

4

ジェームズ・キャメロン監督が『THE LAST TRAIN FROM HIROSHIMA』問題に対し、文書による抗議を行っています

ジェームズ・キャメロン監督が『THE LAST TRAIN FROM HIROSHIMA』問題に対し、文書による抗議を行っています
 
今年1月に米ヘンリーホルト社より出版され、その後、ジェームズ・キャメロン(『タイタニック』『アバター』監督)が映画化の意思を表明すると同時に全米で激しい議論を巻き起こした本、『THE LAST TRAIN FROM HIROSHIMA』の出版停止をヘンリーホルト社が発表しました。それに対し、ジェームズ・キャメロンが文書にて抗議の意を表しています(2010年3月4日付)。
 
以下、その文書の和訳となります:
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 
 
 作家であり科学者であり、また歴史家でもあるチャールズ・ペレグリーノ氏とは、『タイタニック』、『アバター』をはじめこれまでいくつものプロジェクトで仕事を共にしてきました。チャーリー(ペルグリーノ)は真実を追求する人物です。今回の衝撃的な新作、『The Last Train from Hiroshima』について指摘されている事実誤認および疑義の生じている問題点について、彼はすでに再調査および修正の作業に取り掛かっています。私自身は彼を通じ、広島と長崎の被爆者に直接引き合わせてもらいましたが、こうした最後の生き証人となっている被爆者達への彼のインタビュー取材における不断の努力について、議論を差し挟む余地はありません。歴史的重要性を持つ資料であるこの本の存在が、信憑性を欠くとされる情報源から生じたわずかな誤りのために抹消され、また既に起こりつつある情報の拡大が阻止されるのであれば、それはきわめて遺憾であると言わざるを得ません。偽証を指摘され問題となっている情報源については、この件の信憑性を貶める目的で、念入りに仕立てられた罠であることは明らかです。これまで私たちが共にしてきたいくつものプロジェクトを通じて知り得る限り、チャーリーは綿密で徹底した研究者であり、その成果に対しては常に相互的参照作業を怠らず、確かな裏付けを得ています。今回のケースにおいて彼が仕組まれた不正の犠牲者となっているのは明らかです。作家としての責任において当然のこととして、彼もまた現在、問題とされる点を可能な限り誠実に正すべく最大限の努力をしています。私は何年も前から、広島と長崎で行なわれた原爆投下についての映画を撮りたいと考えてきました。現状まだ脚本の用意がなく、当座の具体的な制作予定が確定されている訳ではありませんが、その意志になんら変わるところはありません。チャーリーがこの本を執筆するにあたり、その取材の協力者となった情報源は多数あり、そのなかに存在したわずかな不備がもたらしたとされる今回の問題が、このプロジェクトに対する私の判断に影響を及ぼすことはありません。実際に私が映画を製作する段において、苦労の末に集められたこれら数々の貴重な証言者情報、すなわち本作『The Last Train from Hiroshima』の中に登場する人々の、当事者としての証言を無視するようなことがあれば、私自身が愚か者であると言わざるを得ません。私はこの本を原作とする映画化における優先権を、然るべく保持するつもりです。真実はいずれ勝利するでしょう。チャーリーによる修正がなされれば、本書は20世紀における最も重大な出来事のひとつを取り上げた、極めて重要な意味を持つ作品となることでしょう。
                                                ジェームズ・キャメロン
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 (2010年3月4日付)
 
 
関連リンク:
 
米Amazon.com『LAST TRAIN FROM HIROSHIMA』紹介ページにHenry Holt社からの「出版停止」の声明文が記載されています。
http://www.amazon.com/Last-Train-Hiroshima-Survivors-MacRae/dp/0805087966/

ジェームズ・キャメロン監督、広島と長崎への原爆投下を映画化
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20100108-00000013-eiga-movi
 
ジェームズ・キャメロン監督:原爆テーマ映画を構想 長崎で二重被爆者に面会
http://mainichi.jp/tanokore/cinema/003017.html
 
キャメロン監督が描く「ヒロシマ」とは
http://newsweekjapan.jp/newsroom/2010/02/post-14.php
 

3月

1

総合第2位!! 雲黒斎『あの世に聞いた、この世の仕組み』Amazon先行予約。

3月18日に発売を控えた雲黒斎『あの世に聞いた、この世の仕組み』(サンマーク出版)の先行予約がアマゾンではじまり、いきなり堂々のベストセラーランキング総合第2位をゲット。発売日がますます楽しみになってきました。

予約ページはこちらから。
http://www.amazon.co.jp/dp/4763130536/



予約注文の推移 (2010/3/1) ↓ クリック=拡大

2月

26

大人気ブロガー/雲黒斎『あの世に聞いた、この世の仕組み』のAmazon販売予約がはじまりました!

大人気ブログ『あの世に聞いた、この世の仕組み』 by 雲黒斎、サンマーク出版より、3月19日にいよいよ出版されます。本日付でアマゾンの先行予約が開始されました。

予約ページはこちらから。
http://www.amazon.co.jp/dp/4763130536/

ベストセラーランキングいきなり総合3位で登場です!

2月

9

阿部敏郎<いまここ塾>の教え「一瞬で幸せになる方法」がついに発売!

心配は99%実現しない。
「伝説の講演」が1冊の本になりました。

大人気講演「いまここ塾」の最初の6回をまとめた「一瞬で幸せになる方法」がついに2月22日サンマーク出版より発売されます。

1月

21

北野幸伯さんのマグマグ殿堂入りメルマガで「ザ・シークレット」を紹介

北野幸伯さんのメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」(mag2 0000012950)は、マグマグで堂々殿堂入りしている発行部数22500部を誇るメルマガです。
そのメルマガで、北野さんは「ザ・シークレット」を宣伝してくれています。
↓ ↓ ↓ ↓
 
あの勝間和代さん、私の大恩人S社長が一押しする究極の成功法則とは?

http://archive.mag2.com/0000012950/20100113183523000.html

1月

12

菊池雄星投手の座右の書は『ザ・シークレット』!

埼玉西武に鳴り物入りで入団の菊池雄星投手(花巻東高等学校)が『ザ・シークレット』を座右の書として挙げています。

「引き寄せの法則」を実践しているという菊池投手の読書についての記事はこちら!
http://sports.goo.ne.jp/baseball/column/number-4438-1/

1月

6

池澤夏樹さんが、週刊文春で『たまたま』(ダイヤモンド社)を大きく取り上げました。

池澤夏樹さんが、週刊文春(1月14日号)の「<私の読書日記>"数学の天才、偶然という罠"」にて、『たまたま』(ダイヤモンド社)を大きく取り上げています。

"確率の話がおもしろいのは、生活的な常識と数学的な真実の間に隙間があるからだ。『たまたま』はそのあたりをたくさんの実例で具体的に、また充分に論理的に説明している。その一つ一つがおもしろくて引き込まれる。"(p.125)

12月

10

勝間和代さんが「ザ・シークレット」を第1位に選びました。

12月7日、テレビ朝日の深夜放送、「お願いランキング」で、「勝間和代の本当に買って損をしない最新ヒット本ランキング!」のコーナーで勝間さんが「ザ・シークレット」を第1位に選びました。

http://www.tv-asahi.co.jp/onegai/up_rank/091207/index.html#project02

アマゾンでのランクが急上昇するとともに、各書店での売り上げにも大きな影響がありました。